ユーカリの水耕栽培(2)

17 Oct, 2015 水耕栽培 レモンユーカリ 挑戦

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 随分更新していませんでしたが……
水耕栽培に向かないユーカリを水耕栽培で育ててみよう! ってわけで、半年ほど経ちました。
その記録です。前の記事は、コチラです。

ネオコールで育てたユーカリ。

 トップ画像のユーカリは、一番心配だったネオコールで育成しました。
何で心配したかと言うと、アボカドをネオコールで育てて、枯らしてしまったんですよ。
なので、難しいかな~と思ってたんですが。
予想以上に具合が良かったみたいです。
他のに比べて肥料も全然あげてないのに、これだけ綺麗に育っています。
よくよく調べると、ネオコールは多分「水はけが良すぎる」。
だからユーカリには合って、アボカドには合わなかったんじゃないかな、と思います。
実はこやつ、一月前くらいまで、野菜さんたちと一緒にLEDライトに当たっていました(笑)
お水のあげかたは、毎日、縁いっぱいまで水を入れて全部捨てる、です。

画像2:パーライトで引き続き育てたユーカリ。

 放置気味だからか、葉っぱ、元気がない……
肥料あげなきゃなーとここ最近思ってて、昨日差す肥料買ってきました。
元気になるといいな。
放置でお水腐りそうだったので、銅入れてみました。腐りづらくなると言われてますが……眉唾ですかね。
余り違いが分かりません;
あと、この子は摘心失敗してて、右に重くなり左に重くなりと切ったの大後悔しました。
摘心は必要ないと思います、私!

画像3:炭で育てたユーカリさん。

 もっさもっさ育ってます。肥料は相変わらずあげていません。(ごめんね)
となりで、同じく炭でアボカドを育てていて、その子の葉っぱがしなぁ~となったら、お水あげ時。
と決めて、二人一緒にお水あげています。
1日1回~2日1回のペースです。
炭でも何の問題もないみたいですね。

 以上、途中経過でした。
ネオコール、パーライト、炭の三種で育成しています。
ネオコールの特徴として、「大きさが余り変わらない」ってところでしょうか。
葉っぱが他二つと比べて、随分と大きさが違うのが分かると思います。
パーライトよりも、炭の方が元気が良いのは……放置してるかしていないかの差なんでしょうかね。
秋口に入り、気温が下がってきました。
一応、寒さに強いユーカリですが心配です。越冬できるんでしょうか。ハラハラ
邪道なユーカリ栽培記録でした。

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