ついにLEDを自作した話。失敗したこととか、買った道具とか(1)

15 May, 2015 自作LEDライト 光源 自作

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 何故、私はLEDライトを作ってしまったのか…それは、発芽はするのに徒長しまくる我が子たちを見て、忍びなかったから、だと思います……。"放置"菜園で手間ナシ&美味しい野菜づくり入門(4)を読んで頑張りました!

 画像1は約1000回ほどの半田付けを終えた図。半田台は買ったんですけど、作業スタンド無かったんでクリップで止めて固定して半田づけしました。(ぜーはー)
画像2は無事に光りましたの図。なんだか、いかがわしい雰囲気ムンムンです。

 オームΩ?????? な人間が、なんとか作り上げることができたのも本とネットのお陰です(土下座)
回路図なんて分からなかったのですが、なんとかなった。本当、「なんとか」レベルですが;
こちらのサイトのライトを作るに当たり、「ギャー」とか「????」とか「こいつ使える!」なことを書きたいと思います。
ライトを当てた結果(暫定的)はコチラ

「ギャー!」その1:抵抗器を間違えた!!

 これは本当にへこみました。
LEDライトは豆電球みたいに直に繋ぐことができず、光らせるには抵抗器が必要なんですけど、
抵抗用の穴がないいいいいいいいい!
ここで紹介されている円形基板は、チップ型の抵抗器を使います!!
買い直した! 買い直したよ!!
形を見たら分かるのでしょうが、ズブのど素人にはちょっと分からなかったんだ…
これが一番の大事件でした。

「ギャー!」その2:熱でLEDとチップが幾つかお逝かれあそばした。

 半田付け終わった! よっしゃ光らせるぞ!! え!? 何で付いてないライトがあるの!?
+-逆!? チップ壊れた!? え、LEDが壊れてんの!? うそ!!?
「はんだ付けに時間をかけ過ぎると、熱がかかりすぎてLEDやチップが壊れる。」
分かっていたけれど、時間かかるよ! 何てったって初めてなんだからね!!(いや、学生の頃、やったかもしれないけど、忘れましたさ…)
赤LED2つ、青LED1つお亡くなり。チップは5つくらいお亡くなりなり~orz
で、私、後で知ったんです。
ヒートクリップと表面実装部品取付キットのこと
 ヒートクリップとは…

熱に弱い部品や、リード線の予備ハンダを行う際に、このヒートクリップを挟んでおけば、クリップから先に熱が伝わりにくくなり、部品や被覆を保護できます。
マルツオンライン

表面実装部品取付キットについてはSunhayatoの公式ページへ。
マルツとか千石で取り扱いあるみたいです。ちょっと高いけど。
ググればそれぞれがどんだけ便利か知れます!><。
始めから知ってれば、絶対に使ったのに……
ちなみに、ヒートクリップは秋葉原に行ったおり、買いました。作り終えた後ですが。(なのでまだ未使用)
ついでに、このスタンドも買いました。円形基板はなんとかなったんですけど、小さい基板が厳しかったので。
作り終えた後ですが。

「ギャー!」その3:マルチデシタルテスターを間違えて買ってしまった。

 OHM デジタルマルチテスター TDB-401を買ったんですけど、
電流が測れなかった…orz
静電容量を電流と勘違いしたんです。阿呆すぎる。たぶん、静電容量とはコンデンサに溜めた電気の量とかそんなんだと思うんですけども。これは痛かった。2千円ちょっとした。
でも、導通チェックでよくお世話になりました。
後で家近のホームセンターで電流も測れるテスターが1000円ほど安く売ってて、落ち込みましたが!!

つづく

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